【お知らせ】 -4.21リデザインモデルについて-

 現在、材料の欠品が相次いでいます。入手可能な材料からの部材どり、および医療現場からのフィードバックをふまえ、さらなるリデザインを行いました。

 設置面の幅550mmは広く、診察台によっては安定しにくいとのご意見があったため、台形の向きを変えることで解決しました。その他の特長は維持しています。

 下記設計図にて生産対応いたします。ご検討の方はページ下部のフォームよりご連絡ください。

台湾のDr.Hsien Yung Lai が開発したエアロゾルボックスですが、本ページに掲載しているのはDBYMがリデザインしたタイプです。​ミノル化学工業株式会社と連携をはかり、量産が可能となりました。

【リデザイン内容】

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曲げ加工の併用により入隅を減らし、拭き消毒のしやすさを向上

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パーツを2つだけにすることで接合部を減らし、隙間ができるリスクを軽減

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重ねられるよう台形形状とし、保管時に嵩張りを軽減

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アクリル厚みを5mmとし強度を向上(現在提供可能なものは3mmとなります)

以下写真は"4.14リデザインモデル"です。現在生産中のものは4.21リデザインモデルとなります。

​【ミノル化学工業生産品に関する参考情報】

​参考基準単価(送料、消費税込み)

・約¥24,000-/個

​参考基準納期

・約7営業日

上記は参考基準ですので、納付先地域、​混雑状況などによって変動します。

ご注文検討の際は以下フォームに必要情報をご記入ください。

記入された内容は直接、ミノル化学工業株式会社に送信され、追って見積および納期をご返答いたします。備考欄以外は必須項目となっています。​​

​【エアロゾルボックス専用 お問合せフォーム】

 

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